2:00くらいに若者たちが帰って、まもなく雨が降り出した。
5:00に目が覚めたが朝食は外食の予定なので二度寝。
6:00に起床したがやはり雨。海側からの風も出始めた。
東屋の下だがテントのすぐ前まで雨が降り込んでいる。
中でなるべく荷物をまとめてからテントを撤収。
雨具を完全装備して、7:50、出発。
昨日走った道を戻って、8:10、道の駅・氷見に再びやってきた。
雨はかなりの量だ。トイレの屋根の下で雨具を脱ぐ。
目的の店・池永亭はすでに開店していた。
氷見名物の手延べうどんを冷たいぶっかけで注文。750円。
TVではまたNHK朝のドラマをやっている。そういえば昨日は見逃しちゃったなぁ。
なんだかこれを見るのが習慣づいてきた。ストーリーが頭の中で繋がるのが怖い。
氷見のうどんはやや細めの麺だが程よいコシがある。
多めのぶっかけ汁と天カスの相性も良く味わい深い。何となく女性的な印象だった。
朝から満足。値段が高めなのは製法が手延べのせいだろうなぁ。
食べ終わってトイレを済ます。面倒くさいが、また雨具を完全装備。
9:00、出発。昼過ぎから晴れるとの天気予報を信じて五箇山方面へ向かう。
R160で高岡へ出てR156で南下。雨量はそれほどでもないが、降り続いてるのが辛い。
高岡市街に市電が走ってるとは思わなかった。路面の濡れたレールに気をつけねば。
9:40、道の駅・砺波に寄り道し、さらに南下して南砺市へ入った。
9:55、小牧ダムの辺りから景観は途端に山深くなる。
この辺りからR156は飛越峡合掌ラインと呼ばれるルートになるらしい。
連日の雨のせいかダムの貯水量は多く、大迫力で放水を行っていた。
いくつもトンネルやスノーシェッドを潜って南下する。
スノーシェッドの上などに残雪がちらほら見え始めた。
10:15、五箇山の入口・祖山に到着したが、まだ雨はやまず。
今日は土曜日のはずだが、行楽の車を余り見かけない。